お天気の話はドイツでは永遠のテーマです。(笑)

ドイツ人が二人集まるとあーだこーだと天気の話になる。
なんせドイツでは頭痛も気分がすぐれないのも肩が凝るのもイライラするのすべてお天気のせい。
特に南ドイツではアルプスからの吹き下ろし、フェーン現象のせいでだるくなったりするのだそうだ。

と、他人事みたいに言ってるけど、実際に私は20年近くここに住んでいても天気の影響はまったく感じない。
片頭痛を持っているドイツ人の友人はた~くさんいる。異口同音、今日のお天気はoooだから頭が痛いと・・・

そんな話はさておき、ドイツにお越しになる皆さまにドイツの気候と服装について少々アドバイスを。

ドイツの気候ってどんな感じ?


まず第一に気温の変化が激しい!

これはマジで侮れない。朝と昼で15度違うこともしょっちゅう。真夏のカンカン照りの日でもさっとひと雨来ると、肌寒くなって何かはおりたくなる。春先や初夏、秋は特に注意!日が照っていると18度でも暑いくらいでTシャツでもOKなのに、太陽が雲に隠れただけで寒い!風があったり雨が降ったりしたら、それこそガタガタ震えるくらい寒くなる。

冬はマイナス15度まで気温が下がる!
冬でも気温の変化は激しいけど、ずっと寒いのでその点ではそういう準備をすればいいのだから簡単な話。

夏は30度を超える時もある!

特に今年のドイツはかなり暑い。7月の初めには38度を超える日が何日も続いた。
でも湿気が少ない分カラッとしていて日陰にいると涼しくてさわやか~。
それでも緯度が高いので日差し(紫外線)が強く、じりじりと肌が焼ける。
日焼け止め、サングラス、帽子は夏の必須アイテム!


じゃ、着るものは何をもっていったらいい?

年間を通して気温の変化の激しいドイツでは、どの季節でも今着ているものにもう一枚はおれるものを持っていると便利。春や秋はにわか雨がよく降るので、薄めのレインコートや風を通さない上着がおすすめ。シワにならない素材ならなお良し!バッグにそのままつっこめる。日が落ちると冷えるので、夏でも薄手のカーデガンがあると安心。

冬は足元が大事!
雪は降る、道は凍る、石畳なので足元から冷える。はい、その通り。靴底の厚い、防寒機能のあるしっかりとした靴かブーツを。上着もしかり。防寒機能のしっかりしたものを!手袋、帽子、マフラーかストールもお忘れなく!


そして私がおすすめするドイツ旅行のイチ押しアイテムは・・・ ジャジャ~ン

    大きめのストール

ちょっと肌寒い時にはおったり、日差しの強い時は日よけに(バスや車の中とか)、雨の時は頭にかぶったり・・・
美術館や博物館やオペラなど石造りの建物は冷える。そんな時、上着はクロ-クにあずけてもストールがあれば安心。
肩かけやひざかけになる。いらないときは小さくたたんでバッグにポンっ。男性のかた、すみません・・・


最後に…
どの旅行もそうですが、観光中はたくさん歩きます。一番歩きやすい運動靴を一足、スーツケースに入れましょう!
特にお城は高台にあることも多く坂道をのぼります。また、お城や教会の中はすべりやすい大理石がふんだんに使われています。


旅行をするときは服装がとっても大事。知らないところでお買い物をするのは大変だし、探し回る時間がもったいない!
出発前にちょっとチェックするだけで、きっと快適な旅行になるはず!



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2015/07/28 05:50 [edit]

category: ドイツの気候と服装

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