Thu.

ドイツ旅行中にチップは必要?  

チップ=Trinkgeld


日本では無い習慣、チップ。よく聞かれるご質問に以下のようなものがあります。

①どんな時に誰にチップをあげるの?
②どうしてチップをあげるんだろう?
③どういうタイミングでいくら渡せばいいんだろう?




①どんな時に誰にチップをあげるの?

観光でドイツにお越しになる皆さんがチップをあげる機会は主に

・ホテルで特別なサービスを受けた時(荷物を運んでもらった、ルームサービスを頼んだなど)
・レストランやカフェで食事をしたり、お茶を飲んだ時
・タクシー、お世話になった運転手さん、空港のポーターさん

いずれも個人的に誰かにお世話になった時ということになります。




②どうしてチップをあげるんだろう???

私が20年ドイツに暮らしてきて思うに、チップは人間と人間との潤滑油ですね!
特に仕事の時にはケチらずに渡すようにしてます。

例えば、何度も一緒に仕事をするだろうバスやリムジンの運転手さん。
よくお客さまと行くレストラン。次に一緒に仕事をする時に格段にサービスが向上します!

ま、それはこちらで住んで仕事をしている私の話。
観光でいらっしゃる皆さんにそれは状況が違うんじゃないの??と言われそうですね。

しかし日本人という括りで見た時はどうでしょう?


以前にそのレストランを訪れた日本人がフレンドリーでチップをはずんでくれた!
日本人は礼儀正しくて、いい人たちだからサービスしよう!
という風に日本人全体にいいイメージをもってもらえると旅行が楽しくなります。

レストランなんかでも日本人にいいイメージを持ってるウェイターさんは、一生懸命に
片言の日本語を覚えて話しかけてきたりします。

逆にタクシーでもレストランでも愛想が悪かったり、サービスがあまりにも遅かったり…
そういう場合はすごく少ないか、あげない事もあります。

チップは飽くまでも良いサービスに対する感謝の気持ちを表す術なのです。



③どういうタイミングで渡せばいいんだろう?


ホテルで特別なサービスを受けた時
はサービスを受けた直後に1~2ユーロ。
格の高いホテルの場合はもう少し多めに。
枕銭は1日目に1ユーロカ2ユーロ置いてみて、メイドさんが持っていかないようなら無しで大丈夫です。

レストランやカフェで食事をしたり、お茶を飲んだ時はサービスが良ければチップを渡します。
食事代の10%から15%を目安にしてください。
お勘定はテープルでしますので、ウェイターが勘定を持ってきたら数字を切り上げてチップにします。
いったん勘定をすませてから、見合った金額を渡してもかまいません。
例: 27.20ユーロの場合、30~31ユーロ。

タクシーの場合も、勘定の時に金額を切り上げて渡します。
だいたいレストランと同じ要領です。

お世話になった運転手さん、空港のポーターさん
例えばツアーなんかで3日も4日もずっと運転して下さったバスの運転者さん、こちらはありがとうという気持ちで少し…
空港のポーターさんはタリフがあるはずなのでそれに合わせて切り上げる感じでOK

いずれに場合もサービスが良くなかったと感じた場合は、もっと少ない金額か無しでもかまわないと思います。
ただし、基本的にドイツではレストランなどサービスが遅いのが当たり前なので、そこは大目にみてあげてくださいね!


さぁ皆さんも上手にチップを渡して、良いサービスを受けましょう!
もちろんこちらが笑顔で対応すれば、相手もニコニコ笑顔を返してくれること間違いなし。
ドイツ人はとっても人懐っこくて、おせっかいなほど親切な人たちなのです!



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2015/12/17 08:00 [edit]

category: チップ

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