Sun.

画家の中庭  

市立レーンバッハハウス美術館
Lenbachhaus

Luisenstr.33  入場料:10ユーロ
(月)休み、(火)10時-20時、(水)-(日) 10時-18時 


画家レーンバッハの邸宅がそのまま美術館になっています!
彼の死後、未亡人が作品ごと屋敷をミュンヘン市に譲りました。

その後個人所有の青騎士のメンバーの作品がこの美術館に寄付され…
カンディンスキーの作品を最もたくさん所蔵する世界的な美術館になりました。


20170528171414242.jpg

王の広場のが見渡せる一角に屋敷があります。



20170528171428b3b.jpg

プロピレーンの後方、右の奥に見えている茶色の壁がそうです。



201705281714420b9.jpg
左が美術館の入り口。右が屋敷の美術館。



20170528171444efc.jpg

美術館ももちろん素晴らしいのですが、中庭もとても素敵です。
中庭は美術館の入場券を買わないと入れません。
が、少し時間に余裕があるようなら、ぜひ行ってみましょう!

椅子もあるので、画家の洗練された庭を見ながらサンドイッチのお弁当を広げてもいいですね。



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2017/06/04 08:00 [edit]

category: ミュンヘンの美術館

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tb: --   cm: 1
Villa Stuck ヴィラ・シュトゥック
Prinzregentenstraße 60, 81675 München
毎日11時ー18時 / (月)休み / 第一金曜日18時-22時 無料


ミュンヘンのピナコテークは有名ですが、
他にもいい美術館はたくさんあります!
例えばここ。画家の自宅が美術館になっています。

画家であり建築家でもあった彼は
35歳の時にこの屋敷を建てました。
もちろん独特の内装も彼のデザインです。

20170501155233e4b.jpg

建物の前のバス停が見えますか~。
中央駅やピナコテークからも乗れる
100番のバスがお屋敷の目の前に停まります。

歴史的展示と特別展があって、共通券が9ユーロ。
今回は歴史的展示だけ見て、前々回の英国庭園に行くことに。
せっかくのお天気ですから!



2017050115512367f.jpg

展示室に入るなり、この暗さ。
お客様を最初にお通しする部屋です。
これは展示物が傷まないようにと
日差しを遮っているからなのですが。

この他音楽の部屋や居間、男性の部屋、女性の部屋、書斎と続くのですが、それはミュンヘンに遊びに来られた時のお楽しみに!

左のモザイクのように見えるのはムラノガラスの窓です!



20170501155124d1e.jpg

居間はギリシャ神話がテーマになっていて、
半獣神パンの絵が何枚も飾られています。
この部屋に芸術家が集まり、華やかな宴が何度も開かれました。


20170501155108c4a.jpg

音楽の部屋の天井は天空の星たち。



201705011551310ad.jpg

階段の上の天井。ユーゲントシュティルですね!
シュトゥックはミュンヘン分離派の創始者のひとりで
アカデミーでも教えていました。

パウル・クレーやワシリー・カンディンスキーも彼の教え子だったんですよ~。


20170501155136668.jpg

彼のアトリエの天井。
ここでノイエピナコテークに展示されている「Sünde罪」や
レーンバッハハウスにある「サロメ」が生まれたんですね。



800px-Franz_von_Stuck_004.jpg

ノイエピナコテーク収蔵 「罪」
艶めかしいこの絵はピナコテークのクリムトの展示されている部屋にあります!




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2017/05/13 08:00 [edit]

category: ミュンヘンの美術館

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Thu.

ノイエピナコテーク 6  

1826年当時の街並み


ルードヴィッヒ1世はミュンヘンの街並みも画家に描かせて残しています


2016051601461250c.jpg

この通りはミュンヘンに来るほとんどの観光客が通るあの道です!
もちろん今は舗装されていますが、当時は雨が降ったりすると泥があがって大変だったでしょうね…

ヒントは彼の住まいのすぐそばです!




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2016/06/02 07:55 [edit]

category: ミュンヘンの美術館

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Tue.

ノイエピナコテーク 5  

王様のお友達

ル-ドヴィッヒ1世はこんな方ともお友達だったんですね!
王様がヨセフ・シュティラーに依頼したことをとても喜んだこの手紙が残されています


201605160146099a3.jpg

ドイツで最も有名な詩人であり、劇作家であり、小説家であったこの人はいったい誰??
晩年まで恋をし続けた彼。25歳の時の作品「若きウエルテルの悩み」で一躍有名になりました!




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2016/05/31 07:54 [edit]

category: ミュンヘンの美術館

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Sun.

ノイエピナコテーク 4  

ルードヴィッヒ1世お気に入りの建築家

アルテピナコテークや王の広場、レジデンツのファサードやルードヴィッヒ通りを設計した建築家
Leo Von Klenze レオ・フォン・クレンツェ

建築家としてではなく、絵の才能もなかなかのもんです!


20160516014600de7.jpg

ギリシャを訪れた時に想像で描いたアクロポリス
すでに廃墟と化していたパルテノン神殿を色つきで描き上げています

この時のイメージで王の広場やバルハラを建てたんですね!




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2016/05/29 07:52 [edit]

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