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Sun.

Mr.T ③  

いちばん心配だったのがトイレと餌の食いつき。最初の2、3日は抱きかかえて外へ連れて行ったりしてたのだか、さすが農場生まれの Mr.T おしっこがしたくなるとそそっと外に出て行く。外でしかしたことがなかったからか、家の中ではしたがらない。これはラッキー だった!餌に関しては農場ではかなり競争が激しかったのだろう。もらってきた餌は成犬用でかなり大きいにもかかわらずガツガツ。  そして試しに用意していた子犬用の餌を与えてみたら・・・
農場の餌はまったく食べなくなってしまった。ここで気づくべきだった。この犬、生い立ちのわりにかなりのグルメだったのだ。




                8月30日 体重2、4キロ

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一緒に遊んでいた農場の犬たちと離れて心細かったのかな。こんな風に寂しそうに眠っていたのが2、3日もすると・・・

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              おもちゃで遊んだりするようになった!ホッ






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2015/02/22 07:57 [edit]

category: MR.T 

thread: 犬との生活 - janre: ペット

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Sat.

Mr. T ②  

さっそく電話をかけてみた。ネットには3匹掲載されているが、みんなすでに引き取られて残っているのは一番ひだりの子だけとのこと。なんだかへんちくりんな色であんまり気に入らないが、取りあえず家族全員で見に行くことに。ここから1時間半ほどのUlmの街の郊外にある農場に向かった。渋滞で約束の時間に少し遅れてしまったが、まだ誰にも引き取られずに残っていた。農場の入り口には馬や羊がいる大きな木造の畜舎、その横から少し奥に入っていくと12、3匹はいるだろう大きな犬たちと駆け回る一番小さい犬がMr.Tだった。くるくる楽しそうに走る姿ににひとめ惚れ、ゆずってもらうことに決めた。
普段どんなものをどれくらい食べているのか、どこで眠っているのか、トイレはどうしているのか等、ひととおりおじさんに聞いた後、予防接種の手帳とドッグフードを一週間分ほどもらって家路に。用意していたタオルにくるんで車に乗り込む。初めての車に、案の定何度か吐いた。途中で首輪とリードと子犬用のシャンプーを買って帰った。Mr.Tは夏生まれでいつも馬小屋で寝ていたらしく、そういう匂いがぷんぷんだったのだ!

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家に着いてすぐ用意していたクッションに寝かせてみたが、家の中に入ったことの無かったMr.Tは落ち着かないらしく、まっすぐ庭に出て行った。暑い盛りだったので涼しい植え込みのすみに居場所をみつけて。

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長旅と見知らぬ場所に連れて来られて疲れ切っていた小さなMr.Tは2時間ほど眠り続けた。子犬だったからたくさん寝るのは当たり前なんだけど・・・ うちに来てくれて、ありがとう!

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2015/02/21 01:11 [edit]

category: MR.T 

thread: 犬との生活 - janre: ペット

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Fri.

Mr. T ①  

2013年の夏も終わりに近いころ、Mr. Tがうちにやってきた!もう何年も前から下の息子が犬を欲しがっていて、あんまりしつこく付きまとうので夫がとうとう口を滑らせてしまったのだ。「旅行から帰ってきたら飼ってあげるから!」
この言葉を息子は忘れなかった。旅行から帰って来たその日の夜からPCに張り付いて犬を探し始めたのだ。
彼の犬に関する知識も半端じゃなかった。8キロ以下で毛が抜けなくて臭いのない犬種でないとだダメだと言い渡していたので、彼は条件に合う犬を必死で調べた。その結果、ハバネーザ、マルチーズ、ボロンカ、プードルに絞られた。
そして引っかかって来たのがMr. T。マルチーズとヨーキーの雑種犬。生後11週間。

                  トト 赤ちゃん

                 一番ひだりの子。こんな感じでネットに掲載されていた。




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2015/02/20 01:47 [edit]

category: MR.T 

thread: 犬との生活 - janre: ペット

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ノイシュバンシュタイン城のあるHohenschwangauホーエンシュバンガウから南東に15キロ。何のへんてつもない村、Steingarten シュタインガーテン。マイナス3度。昨日よりはずっと暖かいのに、曇っているせいか体の芯まで冷える。それでもたった15分ほどの間に観光バスが2台も来た。ここには世界中から巡礼者や観光客がやって来る。と言うのも1983年にユネスコの世界遺産に指定された息を飲むほど美しいロココ様式の教会があるからだ。

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外観は特に他の教会と違わないが、中に入った瞬間その神々しさに天国に居るような気分になる。

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天井のフレスコ画。一見、丸天井に見えるのだが、実際には平面に近い。目の錯覚を利用してドーム状に見えるように描かれている。左がキリストの玉座、右は天国の扉、真ん中の虹の上に腰掛けているのがイエスキリスト。

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祭壇の下、真ん中に鞭打たれるキリスト像が安置されている。涙を流すという奇跡を起こしたキリストだ。この教会を手掛けたドイツロココ建築の巨匠ドミニクス・ツィンマーマンは他にもたくさんの建築物を残しているが、この教会には特に愛情と情熱を注ぎ、教会が完成した後も離れるのを嫌いこの地に居を移してここで生涯を終えた。

追記: 夏は周りは緑の草原、のどかに草を食む牛や羊がいる田園風景。

2015/02/19 03:12 [edit]

category: フュッセン

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今日も素晴らしい天気。集中コースさえなければ、絶好のスキー日和だ。気温はマイナス10度。空気は澄みきっている。バイエルンの他の地域は曇りなのに、アルプスの麓のこの辺りはここのところずっと晴れている。昼休みを利用して、これまたノイシュバンシュタイン城の麓にあるForggenseeフォルゲンゼーを訪れた。Forggenは昔ここに会った村の名前、seeはドイツ語で湖。

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奥の方に少し見えているのが、Forggenseeフォルゲンゼー。1950年から1954年にかけて造られた人工の湖。昔からよく氾濫したLechレヒ川の水量を調整するためにここに元々あった2つの村が他所に移され、同時に水力発電所も建設された。バイエルンで5番目に大きな湖。10月に湖のかなりの水がレヒ川に流され、冬の間は湖の底を散歩出来るほど水が減らされる。4月頃からアルプスの雪解け水や雨で満たされ始め、7月の初めには蒸気船が運航できるほどになる。上の写真、手前の雪原は夏の間、また湖になる。

2015/02/18 05:15 [edit]

category: フュッセン

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