Thu.

湖の住人 その1  

バイトマン湖のまわりは自然保護地区で、いろんな生き物が住んでいる。
最近暖かくなってよく見かけるのが恥ずかしがり屋の鹿とうさぎ。2週間ほど前は、イノシシが出てきた。


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こちらがこの辺りにお住まいのみなさま。


そして今日ご紹介するこの方は誰でしょう?




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こんなことをしたり


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こんなことも・・・・



答えはこの方、ビーバー

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まだ直接お会いしたことはありませんが、精を出して齧った木をよく見かけます。
ビーバーは自分の生活のために周囲の環境を作り替える唯一の動物だそうで・・・・

いつお目にかかれるのか毎日楽しみに散歩しております!


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2015/04/30 01:57 [edit]

category: Weitmannsee バイトマン湖

thread: ドイツ生活 - janre: 海外情報

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4月のある天気のいい土曜日。ここKissingキッシングの駅前にあるスーパーマーケットの駐車場で、人だかりが!
何を隠そううちの下の息子が入っているボーイスカウトが <車掃除キャンペーン> を開催したのだ。

彼らは8月の最初の2週間ウェールズに行くのだが、ここのところその資金稼ぎに精を出している。
チラシ配りをしたり、庭でパーティをするためのバー(バーテンダーがお酒を出すあのバー)を木で作ったり・・・
クリスマスには自分たちで作ったものを売るスタンドも出したし、クリスマスツリーを回収して捨てる仕事もした。

そして今回、どこかの工場で使っている業務用の強力な掃除機を無料で借りてきて、ガラスクリーナーを仕入れての作業。
私も様子を見に行きがてら、車をきれいにしてもらうことにした!料金は寄付のみ。仕事に見合った金額をあげる。



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DPSG Deutsche Pfadfinder St.Goerg ドイツで一番大きなボーイスカウトの組織。
興味のある方はこちらをご覧ください。ドイツのボーイスカウト



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足元のマットの掃除をする子。



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自分の力で生きて行く力を養うこともボーイスカウトの掲げているコンセプトのひとつ。
お金をほとんど掛けずに自分たちで工夫して目標を達成する。うちの息子はここでの活動に夢中だ!

うちの車もすっかりピカピカ。とても丁寧にガラス窓も拭いてくれたし、大満足。どうもありがとう・・・


Pfadfinderとは・・・
Pfad 道を  finder みつける人

私はこの言葉がとっても好きです。
うちの息子たちも自分の道を自分で見つけてくれますように・・・




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2015/04/29 03:50 [edit]

category: 未分類

thread: ドイツ生活 - janre: 海外情報

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Tue.

Schaetzlerpalais シェッツラー宮殿  

Schaetzlerpalais シェッツラー宮殿
Maximilianstraße 46, 86150 Augsburg
月 休館、 火-金10時-17時、  入場料: 7ユーロ


アウグスブルグの街は第二次世界大戦で空爆を受け、大変な被害を受けた。
にもかかわらずこの美しいロココ式の宮殿は奇跡的に被害をまぬがれ、今も当時のままの姿を残している。
歴史的にもとても重要な建築物だ。往時の富豪の莫大な財力を偲ばせる豪華な祝宴会場。夢のような舞踏会・・・


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左 ヘラクレスの噴水。真ん中のタマネギ型の塔は聖アフラ&ウルリヒ教会。右の白い建物がシェッツラー宮殿。



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1階の祝宴会場と住人の住居だった2階に上がる階段。
ロココ式の細工を施された手すりが真っ赤なじゅうたんによく映える。



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延々と続く祝宴会場へ続く廊下。一つ一つが部屋になっていて、ここで招待客たちが祝宴が始まるまで歓談したり、お酒を楽しんだりしたそう。



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贅を尽くしたロココ式の祝宴会場。かのマリーアントワネットも落成式に出席している。
この館の主、銀行家のリーベンホーフェン家(のちのシェッツラー家)は財力だけでなく、政治的にも影響力のある有力者だった。



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マリーアントワネットが腰かけたピンクの椅子。



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祝宴会場のおくはバロックギャラリー。15Cから16Cの絵画が展示されている。ミュンヘンのアルテピナコテークと同列の美術館で内容は非常に充実している。アウグスブルグ出身のハンス・ホルバイン、ハンス・ブルグマイヤーをはじめ、クラーナハ、デューラー、ファンダイク、ルーベンスまである。こんなに素晴らしい内容なのに混まないので、ゆっくり鑑賞したい人におすすめ!



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クラーナハ。宗教画の多い中、和やかな雰囲気にほっとさせられる一枚。



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当時もっとも人気のあった画家デューラーが描いたヤコブ・フッガー。フッガーも同じく銀行家、やはりこのマキシミリアン通りに館を構えている。当時ハプスブルグ家のマリアテレジアにお金を貸していたほどのお金持ちであった。
まさにヨーロッパで一番お金持ちだったのだ!



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すっかり他の絵に見入ってしまって忘れてた。今日はこれを見に来たのだった!
Josef Heinz ヨセフ・ハインツ、スイスのバーゼルで生まれ、美術学校を卒業した後、イタリアをまわり、プラハの宮廷画家となる。建築家でもあった。プラハで没。


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レダ。当時、ハクチョウとレダはとても人気のあるテーマだった。レダを愛したゼウスはハクチョウに化け、鷹から身を守るためにレダの胸に身を隠す。その後、レダはタマゴを生む。

今日は長時間の絵画鑑賞で、すっかり疲れてしまった。
そんな時におすすめなのが・・・


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アウグブルグのオアシス。 シェッツラー宮殿の中庭。街の喧騒から少し離れて、ほんのひと時静かな時間を・・・
こちらは入場無料。



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2015/04/28 05:50 [edit]

category: アウグスブルグの観光

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Sun.

アウグスブルグ植物園 春の巻  

Botanischer Garten Augsburg アウグスブルグ植物園
Dr.-Ziegenspeck-Weg 10, 86161 Augsburg
4/1-4/30  9時 - 19時、 5/1-8/15  9時 - 21時、 8/16-9/15  9時 - 20時、 9/16-10/15  9時-18時


花 花 花! 一気に咲き始めた! 久しぶりの植物園にわくわく。
去年、桜の頃に来て以来だな。ここのいいところは園中に椅子が置いてあって、気に入った場所でのんびりと過ごせる。

今日みたいな日は日光浴する人、昼寝する人、本を読む人、お散歩をする人、みんなそれぞれ楽しんでいる。
1時間くらいでくるっと周れるけど、お花に囲まれてだら~っと過ごすのも悪くない。



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入り口の噴水。



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チューリップが満開で、こんなにきれい。



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これだけたくさんあると圧巻。やっぱりチューリップは赤だな。



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立派なモクレンの下で、記念撮影。なんといってもMr.Tの植物園デビューですから。



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近くで見るとこんなに美しい・・・



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お天気が良くてずっと暑がってたMr.T、日陰のシダ植物のところでひと休み




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いろんな多年草。色は地味だけど、よく見ると可愛いお花がいっぱい!



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こちらも多年草。これから順番にきれいな花を咲かせる。



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温室。バナナの葉っぱが見えている。ついこの前までこの温室の中で蝶々が放されていた。
いつも春にやってるイベントで、間近で蝶を見られる。



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公園もある。子供たちが小さかった頃、週に2回ぐらいはここに来て遊ばせてたなぁ。




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そしていつものお楽しみ。植物園の中のビアガーテン。ちょっとした軽食や、アイスクリームもある。
ジョッキや食事を芝生の方に運んで、ピクニックも。今度は夫も連れてきてあげよう!


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2015/04/26 08:19 [edit]

category: アウグスブルグの観光

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Botanischer Garten Augsburg アウグスブルグ植物園
Dr.-Ziegenspeck-Weg 10, 86161 Augsburg
4/1-4/30  9時 - 19時、 5/1-8/15  9時 - 21時、 8/16-9/15  9時 - 20時、 9/16-10/15  9時-18時



1984年に姉妹都市25周年を記念して、尼崎市・長浜市の両市からアウグスブルグ市に贈られた日本庭園。
石や植木までわざわざ日本から運んだそうだ。もちろん造園を手掛けたのも庭師も日本人。
造園家、故荒木芳邦氏の設計指導のもとに造られた。これだけ気候の違う土地でこれだけの庭をよく造ったものだ!
すごいの一言!ドイツ人も日本のお庭は大好きで、わざわざここに出かけて来てのんびりと過ごしている。

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こちらからお入りください!数寄屋造りの玄関。


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玄関を入ってすぐにつくばい。獅子脅しと手水鉢、そして灯篭。


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池の飛び石をぴょんぴょん!背景に桜だ~


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休憩所からの眺め。滝の水音が心地よ~い。


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違う角度から!


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日本の桜はとっくにおわってしまった今頃、やっと見ごろになった!



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2015/04/25 02:18 [edit]

category: アウグスブルグの観光

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