あれからまた1年…
春のポカポカ陽気と共にアウグスブルグの伝統的な行事がいろいろ始まります!


金曜日から始まったアウグスブルグのビール祭り
3月27日~4月10日、Plärrergelände 86153 Augsburg
Mo–Th 12:00–23:00 , Fr 12:00–23:30, Sat 10:30–23:30, Sun & 祝日10:30–23:00 Uhr


去年の記事を参考にしてください→ Augsburger Plärrer アウグスブルガープレーラー始まりました!

水曜日はファミリーデイ、移動遊園地の乗り物が安くなります!
4月1日と4月8日の22時30分から打ち上げ花火



あわせて1000年も続いている市Dult ドゥルトも同時に開催!
春 3月26日~4月10日 ヤコバー塔とフォーゲル塔(Jakobertor,Vogeltor)の間の運河沿いの小道
秋 10月1日~10月9日 毎日10時~19時


去年の記事を参考にしてください→ Dult ドゥルト



来週からはアウグスブルグ最大の春の見本市が始まります!
4月2日~4月10日、アウグスブルグ見本市会場にて
毎日9時半~18時まで(入場17時まで) 料金:大人10ユーロ、学生7ユーロ、10歳以下無料


AFA2016

アウグスブルグで毎年恒例の見本市。テーマの1つ「建てる&住む」

ドイツではマイスター制の影響もあってか、エキスパートが集まって一軒の家を建てる。建築会社がまず地下室を作り、煉瓦で土台を建てる。その後は電気、壁、屋根、窓、トイレ、お風呂、暖房、タイル、ペンキ、階段、ガレージ、庭の柵にいたるまですべて別々の会社が請け負う。

家を建てるのは本当に重労働。現場監督を一人雇って業者探しをすべて任せるか、自分で一軒一軒電話かメールで問い合わせて探す。私たちは自分で探したので本当に大変だった!

ドイツ人はとても器用で、タイル張りやペンキ塗りなんてお手の物。でもさすがに窓や階段は取り付けられない。

だから今回のテーマ「建てる&住む」はこれから家を建てる人や改装しようと思っている人には、そういう業者と一気に話が出来るいい機会だ。

ドイツの家は素晴らしく合理的で実用的なうえデザインも洗練されているので、外国から見学にいらっしゃるお客さまも多い。気候や国民性もあるが、特に断熱、暖房、防音、省エネの面で優れている。

二つ目のテーマは
「Schwabenシュバーべンを体験しよう!」

Schwabenはバイエルンをもう少し細かく分けたアウグスブルグを含む地域。食べるもの、飲むもの、着るもの、普段の生活で必要な品々、お祭り、自然、文化、歴史、芸術、手工業・・・ 
じかに触れて体験し、その良さを再発見しようというテーマ。

それ以外にもインテリア、ガーデニング、車、インターナショナルな人々との交流、電気自動車の試乗、家族みんなで楽しめるゲームに関する展示、ファッションやアクセサリーなど7つあるホールごとにテーマを決めて展示されています


通訳案内をご希望の方は下記のホームページをご覧ください!





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2016/03/29 07:48 [edit]

category: アウグスブルグのイベント

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Mon.

復活祭にちなんで…  

私とMr.Tがよく散歩に行く丘に小さな小さなチャペルがあります
村の高台にあり、遠くまで見渡せる素敵な場所です

1600年代の終わりから建てられ始めたこのチャペルはマリア崇拝のチャペルです
中はほんの数人お祈りができるほどの広さしかありません

とても小さいですが巡礼者が遠くからお参りにやって来ます


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右手に見えている階段を上がり、小さな扉から中に入ると…



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胸に剣の刺さった悲しげな表情の聖母マリア像があります

それは…
聖母マリアがシメオンのもとに赴いた時、幼子イエスを抱いたシメオンはある預言をマリアに伝えます
「イエスの受難。それからその受難を通して聖母マリアは胸を剣で貫かれるような苦しみを味わうことになるだろう…」

イエスが十字架にかけられるという受難で母として苦しむ聖母マリアの像
この像がこのチャペルの祭壇に祀られています



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チャペルの隣の見晴らしのいい広場には小さな額に入った絵が14枚あります
ぐるっと一周周るとローマ総督ピラトに死刑宣告を受け、ゴルゴタの丘を十字架をかついでのぼり
十字架にはりつけられ死に至るまでの様子が分かるようになっています



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ピラトに死刑宣告を受けるイエス



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自ら十字架を担ぐイエス



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母に再び会うイエス



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2度目に倒れるイエス(全部で3度倒れます)



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衣服をはぎ取られるイエス



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磔になるイエス



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十字架の上で息を引き取るイエス



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十字架から下ろされるイエス



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埋葬されるイエス


この一連の出来事が復活祭の金曜日に起こりました
そしてその3日後の日曜日に復活し、マリア様を慰めに来たそうです

その復活を祝うのがイースター(復活祭)
キリスト教徒にとってクリスマスより大事な祝日です



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2016/03/28 08:00 [edit]

category: 未分類

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Sun.

フュッセン 聖マング修道院  

聖マング修道院 Kloster Sankt Mang
フュッセン市博物館、市立図書館
見学: 4月~10月 火~日 11時~17時、 11月~3月 金~日 13時~16時
入場料: 6ユーロ


フュッセンの守護聖人聖マング(フュッセンのマグヌス)は、7世紀の後半にスイスのSt. Gallenで生まれ、後に宣教師としてアウグスブルグの司教に呼び寄せられ、Kemptenなどをまわったあとこのフュッセンの街に落ち着きました。

巡礼中に携えていた杖で蛇や熊のみならず、ドラゴンをも退治したという伝説が残っています
8世紀半ば、彼が亡くなった9月6日が聖マングの日

聖マングの唯一の遺骨は聖遺物として祭壇の上のガラスの十字架の中に納められています
彼の杖、胸の十字架、聖杯も同じ十字架の中に納められています

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立派なベネディクト派の修道院の入り口
アドベントの時期にはこの中庭ににクリスマスの市が立ちます



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美しい建物、この中は現在フュッセン市博物館
フュッセンは16世紀~17世紀にかけてリュートやバイオリンが製作されました
当時ベニスの楽器工房の職人の3分の2はフュッセン出身だったそう

と言う訳で当時のバイオリンなどの工房も展示されています



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レヒ川にかかっている橋からみた聖マング修道院の全景

フュッセンは人口1万4千人のとても小さな保養地
年中ノイシュバンシュタイン城を訪れる客でにぎわい、夏はハイキング、冬はスキーをする人たちでにぎわいます

アルプスのふもとのこの村は同じロマンチック街道沿いの街でも山間の村独特の雰囲気があって
そぞろ歩きするだけでも楽しい!





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2016/03/27 08:45 [edit]

category: フュッセン

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Thu.

レヒ川  

レヒ川 Lech


ミュンヘンからノイシュバンシュタイン城のあるふもとの街ホーエンシュバンガウまでおよそ130キロ
どんどん南に下って行く途中で何度も翡翠色をした川を過ぎていきます

この川はオーストリアアルプスの分水嶺を源とする全長264kmのレヒ川
何度も見かけるのになかなか近くに行けない…



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聖マング修道院を通り過ぎ、シュピタール教会のあるこの坂をもう少し下ると…




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レヒ川に出ます!冬のアルプスが雪を頂いてとてもきれい。




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10月半ばに撮った秋のレヒ川
水の色が随分ちがいますが、夏になると角度によって輝くようなトルコブルーになります!





そしてここはきれいに聖マング修道院の写真が撮れる写真スポットでもあります!


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2016/03/24 08:00 [edit]

category: フュッセン

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Tue.

小さかった頃のMr.T   

2013年の8月31日に我が家にやってきたワンコ、Mr.T
ついこの間主人の携帯からこんな可愛い写真がたくさん出て来て…なんだかとっても嬉しくなりました

田舎の酪農農家出身の田舎犬!馬小屋のわらの中で寝てたんですよね~
うちに来た初日は家に入れなくて、庭の茂みに隠れて出てこなくて…
それが今はすっかりゲルマン民族!森の中はしりまわってますよ

Mr.Tがうちに来たころの話はこちら → Mr.T



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なんとか家に入ってくれたものの、用意していたベッドでは寝られなくて段ボール箱に落ち着いたMr.T
結構長い間この段ボールが彼の寝どこでした




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すっかり大きくなって今は上がれなくなったけど、来た当時はこの子供用のベンチがお気に入りでここでよく昼寝してたんだよね~




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兄ちゃんからもらった犬のぬいぐるみルンピーと…
この時はまだ体重が2.5キロぐらいだった。今はなんと8キロあります!ママはヨーキーなのにね!

まだ全然筋肉が付いてなくて、やわらか~くてフワフワの子犬でした




そしてここからはMr.Tの2013年秋冬のコレクション!



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ちょっと寒い時用の裏地付きのレインコート



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adidogのパーカー、adidasから付けたんだと思うけどネーミングがおもしろい!
このパーカーはもちろん記念においてあります!




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そしてこっちは薄手のレインコート
今は泳げるようになったけど、当時は濡れるの大嫌いでしたからね



たまに遊びに来て下さる方はお気づきかもしれませんが、この子、毛がくろっぽかったんですよ
それがカットしているうちにいつしかほとんど真っ白なベージュ


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今現在のMr.T
お口のまわりはネズミの穴を掘った後で黒いだけです!







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2016/03/22 08:15 [edit]

category: MR.T 

thread: 犬との生活 - janre: ペット

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