Weisses Bräuhaus ヴァイセスブロイハウス
Kelheimケルハイム

ミュンヘンでヴァイスビア(白ビール、ヴァイツェン)と言えば、Schneider Weisse
マリーエン広場からもほど近いTalにビアレストランSchneider Bräuhausがあります

このビールはミュンヘンから北へ100キロのKelheimケルハイムで醸造されています
Maximilian1世の頃、ミュンヘンでヴァイスビアを作っていい醸造所は2つだけでした
その一つがWeisses Bräuhaus ヴァイセスブロイハウス
元祖ヴァイスビアを飲みにKelheimケルハイムまで行ってきました!

Kelheimケルハイムはドナウ川沿いの小さな街ですが、ヴィッテルスバッハ家の居城があり
かのLudwig1世もこの地をよく訪れていました


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端から端まで歩いても10分とかからないとても小さな旧市街の一角に醸造所兼レストランがあります
醸造所は1607年創業、見学もできます。ここはレストランの入り口



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蔦のからまった石造りの建物
この奥は涼しげで素敵なビアガーデン




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そしてこれがSchneider Weisse(右) ミュンヘナーが最も愛する元祖ヴァイスビア
1872年以来変わらない味と香り…

普通のヴァイスビアより色が濃く、コクがあってパンチがきいています!
左はアルコールフリーのヴァイツェン




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そしてパンチのあるこのビールに合うのはこってり肉料理!
おなじみ七面鳥のマッシュルームソース



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脂身多めの豚肉に炒めたタマネギとジャガイモ
こんな脂でギトギトの料理でも… のどごしさわやかなこのビールがサラッと洗い流してくれます!



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2016/06/29 07:46 [edit]

category: ケルハイム

thread: ドイツ旅行 - janre: 旅行

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ドイツの盲導犬訓練事情

盲導犬、レスキュー犬の基礎訓練を見学した後
Edithさんの娘さんの手料理に舌鼓を打ちながら、お話を伺いました
彼女の盲導犬の訓練は犬のお世話になる盲人と一緒にパピーを選び、その人にも訓練に参加していただく
向き不向きは生後5~6週間で分かるそうです

訓練では褒めても苦痛を与えるようなことは絶対にしないのが鉄則
例えば電気の通る首輪で不快感を与えて何かを教えても、首輪が嫌だから仕方なく従う
褒めて教えたことは実際に仕事が喜びと感じるので、信頼関係が築ける
嫌々覚えた仕事はいつか犬がその仕事をやりたくなくなった時、人を噛むような事故が起きる可能性もある

また犬の尊厳を守ることも彼女の鉄則でした
飲む、食う、排泄、遊ぶ時間の確保について飼い主と徹底的に話し合ってから犬を送り出すそうです
・朝、昼、晩の3回必ず排泄の時間を取ること
・決まった時間に餌がもらえること
・仕事とプライベートの時間にメリハリをつけ、犬が犬らしくあれる時間を持つこと



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左の子は娘さんの犬で生後6カ月、右は1歳半の雑種犬
この6カ月の子はただ今実験中!
ありとあらゆることを教えて、犬の訓練をパピーのころから訓練士が始めることが如何に大切かを実証するのだそうです

というのもドイツでも予算の関係でパピーは最初の1年は里親に出されることが多いのですが、生後1年以上たった犬とパピートでは引き出せる能力が格段に違うそう

ちなみにこの6カ月の子はお座り、伏せ、待てなどの普通のことはもちろん
すでにドアの開け閉めや家に入ったら指定の場所で指示があるまで待つことが出来ました



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ブラウンの子はかなりのおばあさん、パピヨンは飛び入り参加
小型犬もしつけ次第ではいろんな事が出来るということを証明するために飼ったそうです

最後におやつの話!
訓練におやつを使うかどうかの質問に「あなたもただ働きはしませんよね?」とのお答えでした!




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犬とは全く関係ありませんが、帰りに寄ったパン屋さんにどでかいケーキが・・・
このあたりの名物だそうで。フルーツやナッツなどと焼かれたこのケーキ、ゆうに直径40cmはありました



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板チョコと比べてもこんなにでかい!!


 

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2016/06/27 08:08 [edit]

category: 盲導犬

thread: 犬との生活 - janre: ペット

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ドイツの盲導犬訓練士
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今回取材させていただいたのは、盲導犬やレスキュー犬、アシスト犬、セラピー犬をもう20年も訓練しているEdithさん
声が大きくてよく笑う飾り気のない素敵な女性だ

彼女は今までにたくさんの盲導犬やレスキュー犬、セラピー犬を送り出してきました


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写真の犬は見えないところに隠してある彼のお気に入りのおもちゃを探しているところ
この犬は鼻がよく利くので探し物をする訓練を受けていました

上は穴があいていておもちゃの匂いがするのですが、上から中に入ることはできません
そこでこの犬が要求されているのは、別の方法を考えること



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上にあがって下を覗くものの下には下りられません
これは例えば災害時にがれきに埋もれた人を助けるのに役立つ訓練だそうです

渡されている板は幅も狭く不安定、ドラム缶に至っては固定されていないのでグラグラ
災害時は一歩一歩慎重に歩くことが成果を上げられるかどうかのカギになるのだそうです

どの犬にもする基礎訓練で、盲導犬もこの訓練を受けます

さてこの後数分行ったり来たりしながら別の道をみつけ、おもちゃにたどり着くことが出来ました!
左右にあるトンネルから入り、おもちゃを発見!満面の笑みでEdithさんにたくさんほめてもらいました!!



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緊張感のある訓練が終わった後はしばしの休憩。待ての命令を受け、待っているところ
落ち着いて行動が出来ないと犬も命を落とすことになります



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シーソーの上を慎重に一歩一歩確かめながら踏み出します



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かなりゆっくり歩いていました
この後すぐにガタンとシーソーが動いたのですが、うまく下まで下りることができました

足元を確かめる・・・
盲導犬にとってもレスキュー犬にとっても犬の命を守るための非常に大事な訓練だそうです




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2016/06/25 08:06 [edit]

category: 盲導犬

thread: 犬との生活 - janre: ペット

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ヴィーナスの神殿へ!

本当に何度もリンダーホフ城に来ているのに、上がったことがなかったんです!
城の前庭にあるヴィーナスの神殿へお客様に誘われて上がってみました

写真は上がるときに振り返りながら、リンダーホフ城を撮ったものです

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まだ何段か階段を上がっただけなので、お城が近い!
フローラの噴水、上がるといいな・・・



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ここまで上がる裏庭のカスケードと小さな緑の展望台が見えます
中央やや左の大きな木は樹齢300年の菩提樹



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上がる途中にはこんなにきれいなバロック様式のお庭
これはちょっと前の写真なので、今頃はお花がいっぱい咲いてるはず!



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6本のコリント式の柱に支えられるヴィーナスの神殿
思ったより楽に上がれました!10分あれば、上がれますよ~




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2016/06/23 07:42 [edit]

category: リンダーホフ城

thread: ドイツ旅行 - janre: 旅行

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お城の近くの芸術家たち

お天気のいい日にお城に上がると、途中でこんな素敵な方達に出逢えるかもしれません

マリーエン橋は閉鎖中ですが、橋に行くバスに乗ってみよう!
お城に向かって歩いて行くとお城がバーンと目の前に迫って来るところ

そのお城の壁のしたにあるベンチに時々現れるお二人


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一人目はKayさん
ハーディガーディという中世の頃、吟遊詩人も弾いていた楽器を奏でながら唄う

バイオリンのような音色のとっても不思議な楽器
CDも15ユーロで買えます



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左のハンドルを回しながら手前の鍵盤で音階を弾きます



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もう一人はこちらのにこやかなおじいちゃん
ここに座ってのんびりと水彩画を描いています



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おじいちゃんが描くのはノイシュバンシュタイン城ばかり、いろんな時間帯のいろんな季節のどれも違う表情のお城です

お値段があまりに安くてびっくりました
こんなお土産、きっと喜ばれますよね!





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2016/06/21 08:02 [edit]

category: ノイシュバンシュタイン城

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